chat GPTを仕事に使おう【仕事で使える情報】

少し前にchat GPTについての記事を書いたのですが僕が思っている以上にchat GPTが世間的に話題になっているようで、ブッシュクラフ系のブログのはずなのにchat GPTの記事の方が今は読まれていますね、なんだか複雑な気分ですが、話題になっているうちにもう少し記事を書いておきますね。

chat GPTを仕事にどう使うか

すでに多くの記事、Youtube動画などで、とてもプログミング的なアプローチだったり、ネタとして利用した動画だったり、趣味的なアプローチだったりと使い方や楽しみ方の情報が増えてきていますね、

プラグミング的な使い方、エクセルや、グーグルスプレットシートとの連携など興味深いものではあるのですが、僕のオツムでは、理解できない事が多すぎて手に余るので、この記事では、もう少し気軽にchat GPTを仕事に利用する方法でアプローチしてみます。

このchat GPTは、GTPの言語機能に特化したバージョンなので、数学は苦手なんですよね、桁数の多い数字の掛け算などは普通に間違えるんですよ。

なので、数学的な使い方はしない方が無難です、なので特化している言語の部分をうまく使い、仕事に利用するのがベストです。

chat-gptビジネス心理学

chat GPTを使って文章を作ってもらう

僕は仕事柄、文章と結構深く関わっています、それは、お客様から送られてきた、ホームページ制作に使う文章素材だったり、キャッチコピーや、見出しの文章に手を入れる作業だったりとあり、

固定記事に使う、メニューの説明文やお店のコンセプト文章など、基本、お客様に作って頂き、その文章を固定記事に入れていくのですが、ほぼ8割の方は、文章作りが苦手だったりします、こちらで文章の構成を提示して、構成に合わせて文章を作ってもらったとしても、なかなか難しいんですよね、

そこで、chat GPTの出番ですよ、文章的に、一文しかない文章のボリュームを増やしてみたり、長すぎる文章を短くしてもらったりと固定記事に入れ込む時に調整する事ができるので助かっています。

今は、文章を作るのが苦手な人に対して、chat GPTを使って文章を作る方法を試してみてもらっていたりします。

文章のボリュームを調整してもらう

一番使い勝手が良いのが、文章のボリュームを調整してもらう事ですね、
長い文章を作るのが苦手な人は本当多く、無理に長くしようとして同じ意味の事を繰り返したり、短文だけの文章素材だったり結構苦労する事が多くあります。

そこで、軽く文章を読んで必要な情報、伝えたい想いを拾ってから、拾った情報を使ってchat GPTに文章を作ってもらい、出てきた文章を僕の方で軽く手を入れて完成させたりしています。

お客様の文章作成の補助をしてもらう

自分が仕事に使う時は、送られてきた文章素材に対してがメインになるのですが、これからは、お客様にchat GPTを使って文章をスムーズに作ってもらう方法がメインになるかと思います。

実際に今、僕のお客様にchat GPTを紹介して、簡単にですが、文章を作るための質問方法を説明し、作ってもらっています。

AIをうまく使うには、自分がしてもらい事をどれだけうまく質問して回答を得られるかが鍵になってくると思います。

文章を作ってもらう場合には、まずは、文章の構成を作ってもらいます。

例えば、「施術の説明に必要な文章構成を教えて」と聞くと必要な構成を教えてくれます

次に、提示された構成をチェックして足りないものは追加し、必要のない構成や素材を用意できない構成は削除してひとまずページの構成を作ります。

次に、構成に見出しを作り、見出しの内容をchat GPTに作ってもらいます。

これを繰り返していく事で、一ページ分の文章素材ができます。

chat GPTを使う事で文章作りの時間を短縮する事ができますので、試してみてください。

ただ最近は日本のテレビでも紹介される位、話題になってしまった事で、chat GPTにログインできない事が増えてきましたね、仕事でガッツリ使うのであれば、課金しても良いかもしれませんね。

GoogleのAIも期待ですし、まだまだ楽しめそうですね。

前回の記事も合わせてご覧ください

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