ブッシュクラフトでの火起こし道具の紹介と火起こしの流れ

この記事では、僕が使っている火起こし道具の紹介と火おこしの流れの説明をしますね

北海道にも春が訪れ、僕の遊び場も雪が解けてフィールドに入れるようになったので、

やっとアウトドア系の記事を作りやすくなりました、前回はブッシュクラフトの道具の紹介をしましたが、

この記事ではブッシュクラフトの友、今では普通のキャンプでも行う人が増えた焚き火

空前のキャンプブームで焚き火にも注目されていますね、焚き火は良いですよねー

僕は野営をした夜に焚き火を起こし、好きな音楽を流しながら過ごす事が多く(音楽は獣除けも兼ねています)

何もしていなくても火を見つめているだけで心が落ち着きとても安らかな気分になれます。

仕事や私生活での辛い事や煩わしい事から完全に開放され自分を取り戻す事ができます。

火起こし道具1ファイヤースターター

僕が愛用しているのはファイヤースターターです、比較的火を付けやすく、そして安く手に入るので、気軽に試す事ができます

しかし今使っているものは、少しお高目のを使用しています、

値段が高い分、径も太く、長くて火花が飛びやすいのが気に入ってます。

最近ではダイソーでも小さいのが売ってますね。

火起こし道具2火口

北海道って事もあり白樺の木が良く生えているので火口には当然のように白樺の皮をつかっています。

白樺の皮には油分が多く含まれているので火口として優秀な素材です。

ファッドウッドも火口として有名ですが北海道だと必要はないですね。

火起こし道具2火口

火起こし道具3安定用素材

湿度が高い日や前日に雨が降った日など、火が安定しない時に

火を安定させるために松ぼっくりを使います、松ぼっくりは、秋口に拾い家で乾燥させながら保管しています。

松ぼっくりは街路樹や公園など探せばいくらでも落ちている便利な素材ですので、キャンプ好きの人は少し拾っておくと良いですよ。

火起こし道具3安定用素材松ぼっくり

火起こし道具4送風用道具

火が消えかけた時や着火時に火力が低い時にしようします。

僕は特別な物は持っていないのでキャンプで使う、折り畳み式にの座布団を良く使います。

広げてパタパタすると火吹き棒などよりも効率的に負担なく風を送るこ事ができてコンパクトに収納できるので重宝してます。

火起こし道具4送風用道具折り畳み座布団

火起こしの流れと注意点

火おこしの方法は色んなYOUTUBE動画などで紹介されていますね、

ライターなどを使った方法から火打石を使った方法、きりもみ式での方法と多々あります。

僕はこすることで火花を放ち着火させるファイヤースターターを使っています。

僕のブッシュクラフトのスキルの基礎になっているのは以前ブログ記事で紹介した動画

の海外の方のやり方をベースにしているので、この火おこし方法で固定しています。

火おこしの準備

焚き火をする際にはまず、地面が枯れ葉で埋め尽くされていないかを確認します、

人があまり来ない場所などは、地面には大体は枯れ葉多く落ちています。

焚き火台を使っても台から火が落ちたり、火の粉が飛んだりとしますので、

焚き火台の周り2メートル位には、燃えやすいモノを排除して火事が起きないように注意しましょう。

そして、いざという時の為に、消火用の水を焚き火台の近くに置いておくと安心できます。

場を作った後は、火おこしの準備をします、

先に3ミリ径から5ミリ径くらいの最小小枝を一握りほど集め、

次に小指ほどの太さの小枝を一握り半ほど集めておきます。

そして、普通の枝(1㎝~3㎝径)を両手で包み込める程度用意します、

あとは普通の太めの薪を用意しておきましょう。

流れの確認

着火から火を安定させるまでの流れを確認しておきます。

くべる流れ順に小枝、薪をくべられるように手前に順番に合わせて置いておきます。

順番としては、火口である白樺の皮、次に入れる最小小枝、小枝、枝の順で

手前からおいておくと火口に火が付いた時に焦らずにすみます。

スターターで火口に着火後に次に最小小枝を火口に乗せ、最小小枝に火が移った事を確認し

小枝を乗せます、小枝に火が移ったら枝をティピー型で配置していき、

周りに太めの薪を置いておくと、太めの薪の湿気が取れつつ火が薪に移っていきます。

注意点としては、火口からいきなり薪に火を移さないで、

順をおって、火を育てていく事が重要となります。

安定用素材の投入タイミング

小枝、枝の状態によりますが、湿度が高い日や前日の雨で湿っている時などには、

最小小枝と共に松ぼっくりを入れて火を安定させますが、

そうではない時には小枝から枝に火が移りにくい時、煙の量が普段より多い時などに使います。

一旦薪まで火が移れば焚き火は安定して燃えてくれますが、薪が湿ってい時などは、

次にくべる薪を焚き火台の近くにおいて湿気を飛ばしておくことを忘れないようにすれば、焚き火が消える事が少なくて済みます。

火の扱いには最大の注意をしましょう

焚き火は料理にも暖をとるにも使え、焚き火をするだけでも楽しいので僕を含め多くの人が行っていると思いますが、

火を扱っている事をキチンと意識して、火が他のものに燃え移らないように注意しましょう。

また、火が移った時にキチンと消火出来るようにペットボトルにでも消火用の水を入れて

火が焚き火台以外の場所で燃えた場合に速やかに消化できるようにしましょう。

せっかく楽しむのであれば、人に迷惑をかけず、焚き火を楽しみましょう。

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