いつものキャンプにプラスするだけで気分が上がる簡単ブッシュクラフト3選

キャンプは、自然の中で非日常を味わえる楽しいアクティビティです。しかし、毎回同じようなキャンプだと、マンネリ化してしまうこともあります。

そこでおすすめなのが、ブッシュクラフトを取り入れたキャンプです。ブッシュクラフトとは、自然の素材を利用して道具を作ったり、住居を建てたりする技術体系です。

僕はもともとキャンプギアには興味はあったけど、キャンプ自体には興味がなかったんですよ、しかしブッシュクラフトに興味を持ってから

キャンプ(野営)をするようになりました、なので基本、高価なテントや寝袋、便利なバーベキューセットなどは持ってなくて、クラフト用の道具(ナイフ、斧、折り畳みノコギリ)から揃えたものです。ブッシュクラフトをするためにキャンプを始めてから普通にキャンプだけをする事も増えていきました、しかし、普通にキャンプをするにしてもブッシュクラフトの要素は入れたく、比較的簡単に出来てブッシュクラフトをやった感を感じられる事を取り入れています。この記事では、普通のキャンプに僕が取り入れているブッシュクラフト感を味わえる内容を紹介していきます。

ファイヤースターターで着火をアトラクションに

キャンプでもファイヤースターター

普段気軽にキャンプをする時に着火する場合、大体はライターを使いますが、慣れて無いと少し手間がかかりますが、ファイヤースターターを使った着火を試してみてはどうでしょうか

ファイヤースターターだと、直接木に着火させるのは難しいのですが、ほぐした麻縄や、白樺の皮、テッシュペーパーなどにファイヤースターターで着火し、小さい炎から小枝、松ぼっくりなどに火を移し、徐々に炎を育てて行く工程はなかなか楽しいものがあります。

初めて使う場合は先に練習をした方が良いですが、家族や友人とキャンプをするときにファイヤースターターを使う事でただの着火を楽しいイベントに変える事ができます。

お子さんや、友人などと楽しく着火を行う事ができますので、おすすめです。

キャンプでも焚き火をしてみよう

キャンプで焚き火

最近は、焚き火台があれば焚き火が可能なキャンプ場も増えています、先のファイヤースターターを使った着火で焚き火をするのはどうでしょう

焚き火は人類の成長にとって重要なファクターでした、その影響か僕ら人類は、焚き火に対して遺伝子レベルで望郷を安らぎを感じます。

普段の炭を使ったバーベキューコンロも良いものですが、コンロとは別に焚き火をする事で、皆で焚き火を囲む事で心を開く助けになります。

キャンプ場で焚き火をする際には、風が強い日は避けてください、特に乾燥している季節には注意が必要です、また、焚き火は普通に火の粉が飛びますので、難燃性の衣類を着てください、ワークマンで安い難燃性の服が売っていますので、焚き火を予定している方は、覗いてみてください。

それと、薪はちゃんと乾燥された薪を購入してください、湿った薪を燃やすと、煙がとんでもなく出ますので、風下にいる人は煙を浴びて、まともに目を開けてられ無い状態になりますので注意が必要です。

トライポットでキャンプに野営感を出す

トライポットでキャンプに野営感をだす

トライポットは、木を探すのに少し時間がかかるかもしれませんが、作ること自体はとても簡単なのでお勧めです。

これはキャンプ場にもよりますが、森があるキャンプ場や山と隣接しているキャンプ場で背丈ほどの倒木3本を探します、ある程度の耐久性が必要なので、選んだら一度、太めの木に叩きつけて強度を確かめてください、見た目は普通でも皮の中身が腐っている木も多くあるので、慎重に選んで下さい。

特に何かをぶら下げる事がないようなら細目の木でも大丈夫ですが、トライポットを使って焚き火でお湯を沸かしたりすると野営感が爆上がりしますので、試してみてください。

自分のサイトにトライポットがあるだけで、見た目が一気に無骨になり、野営をしている気分を味わう事ができますよ。

あとがき

今回選んだモノは比較的簡単にできて、怪我もしにくいモノを選んでいます。

慣れてきたら、ナイフを使ってフェザースティックを作ってみたり、ペグの代わりに杭を作って使ってみたりと徐々に増やしてみるのも良いでしょう。

ブッシュクラフトには、人の数だけスタイルがあります、自分ができる事、やりたい事をやって楽しみましょう。

当然、キャンプ場のルール、法令は必ず守ることが大前提ですよ。

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