ブッシュクラフト用野営地作り窯作り編

開拓地にもキチンと泊まれる小屋ができて、6月に伸び放題だった雑草も草刈りし、キャンプする準備が整ったが、ここでどこまで手を入れるか難しくなってくる。

開拓しすぎると、野営感がなくなり、これ以上何もしなければ、人を誘ってのキャンプなんかには少し不便、もう少しだけ、遊びやすいように手を入れても良いじゃないかと思い、次に窯をつくることにした。

窯つくりとなりと、ブッシュクラフトらしく、粘土からレンガを作り組んで行きたい所なんだけど、粘土質の地層が無いとそれも難しい、ってことで、まぁお試しを兼ねてDCMで50個レンガっぽいものを購入、多分これ、本当のレンガではなくて、コンクリで作られた擬似レンガだと思われる。

とにかく、レンガを愛車のジムニーに積み込み、開拓地へ

流石に50個もあると搬入が大変で、いつも車を止めている場所ではなく、フィールドに近い場所に車を止め、段差があるので、レンガを一個一個フィールドに投げ入れた。

しかし50あれば色々つくれるかなって考えていたんだけど、実際に窯っぽく組んでみた所、窯一つなんとか組めるくらいの感じでした。

レンガで窯の仮組

当然これだけでは完成ではなく、程よい高さに網を置いてピザ作りを考えた時には上に鉄板か石を置き上下から焼けるようにする必要がある、出来れば大理石の板で焼きたい物だけど、それだと高く付きそうだねー

窯は置く位置も含めてメンバーと相談しながら作っていこうかと考えている。

そしてこの作業とフィールドの整備をしている時に、キタキツネが近づいてきた、人がいることがわかっているにも関わらず、自分の姿が見える所まで近づくとは野生としては珍しい、今日フィールドに着いた時に、小屋の中が少し荒らされていたことを考えるとこのキツネが荒らした犯人だと考えられる、遊び場としてか寝床としてか自分の場所と考えているから、自分の姿を晒しても近づいてきたのかな?

何にしても少し厄介な状況だね、野生動物と仲良くなるのは無責任すぎるからね、人に慣れさせる事もしたくないしなぁ、情がうつる前に出来れば諦めて来なくなれば良いなぁ・・・

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