ブッシュクラフトベース作り常設クラフト(ブッシュクラフト小屋作り①)

前回の記事から準備を始めた小屋作り、週末を使い3回ほど通って小屋の地面になる箇所を整地してきました。

※作業が少し進んだので追記してあります。2022_9_11

小屋作りの為の整地作業

小屋作りの方法として、僕は傾斜している高台の傾斜を削り、大体垂直になるくらいにしてそこを壁にすることで大きなフレームとなる木の節約と小屋の強度を高める方法にすることにし、前回から傾斜を削る作業を始めていました、(削って出た土砂は土嚢に入れて階段作りに使っています)

小屋自体は、下図のようなイメージで考えています。

小屋イメージ図1
小屋イメージ図2

イメージでは横4mちょい位の長さを考えていたのですが、実際には、傾斜の削りと整地の作業があまりにもキツく2m半あるか無いか位が限界でした。

2mちょいもあれば、人一人くらいは寝れるスペースを作ることが出来るのでまぁ妥協しました。

クライム系ドラマなどで、◯ヤの人や、○ヤの人に攫われた人が、山奥でスコップだけで穴を掘るってシーンを見たことがある人もいると思いますが、普段運動もしてない人が、数時間で、人を埋めるだけの深さの穴を掘るなんて普通に無理だなぁなんて現実を知る事が出来ましたよ、土木の作業は本当キツイですね、せめて3名ほどでローテーションを組んで掘らないと一晩で5mほどの穴を掘るのは無理っす。

小屋の地面が整った

くだら無い話はこのくらいにして、本題に移りますね、先に書きましたけど、数日かけてなんとか整地作業の方が、まぁこの位で良いだろうって所まで終わり、やっと小屋作りに取り掛かることが出来る段階になりました。

整地作業が終わった所

まだ余分な土砂は少し残っているのですけど、傾斜をほぼ垂直に削り地面の方も、整えることが出来ました。

この日を合わせて大体9時間くらいかかりましたね、海外のブッシュクラフト系の動画でも良く傾斜を削っている物があるのですが、あれも5時間から9時間とかかかっているのですかね、海外の人だと僕よりも体力がありそうなので、人によっては3時間くらいで仕上げている人もいるのかな?まぁ一人でやっているように見せて複数人で作業をしている人もいるでしょうから何とも言えないですね。

作業自体は、傾斜を削って削って地面も平行になるように、盛り上がっている箇所をザクザクしながら(草木の根があるのでスコップの刃を突き立て根切りをします)柔らかくなってから処理する流れです、こんな作業する人はほぼいないでしょうけどね。

作業中に出た土砂はできる限り再利用を考え土嚢に入れておきました。

いよいよ楽しい小屋作りへ

ある程度、整地ができた所で、まだ時間があったこともあり、支柱になる木を軽く設置して見ました、かなり疲れていたのですが、テンションが上がっていたのでワクワクを抑えられなかったんですよw

支柱の仮組み

実感したことは、支柱につかえそうな木が少ない事と、壁を作る為の木も足りなさそうって事が感覚的にわかりました、木で壁を作るには、180センチほどの長さの木が大分必要になるんですよ、伐採し置いてある木を見るに、絶望的に長めの木が足りない。

これは、今度は日光確保のためじゃなく、小屋の素材用に木を伐採する必要がありますね。

またチェーンソーを振るわないと行けないなぁ・・・

8月も終わり、キャンプシーズンに入ったから、作業じゃなくて普通にソロキャンをしたいんだけど、また作業がてらのキャンプでもしようかななんて考えている所です。

相変わらず一人での作業なので資料写真などが少なくて申し訳ないのですが、雰囲気だけでも味わって頂ければ嬉しいです。

2022年9月12日追記

土曜に作業ができたので、小屋のフレーム作りを本格的に始めました。

当初の予定の半分の横サイズになりますが、木材を考えるとその位のサイズで作るのが正解だったかもしれません。

木材用に育てられた木ではなく、自然の中で生えている木の場合、まっすぐ伸びている木が意外と少ないんですね、まっすぐに見えても結構グネグネ曲っているので木材には適して無いんですよね

そんな中で使えそうな木を探し、骨組みを作っていきました

小屋のフレーム

強度はあまり強くなさそうなんですけど、軽めの木を屋根に使えばなんとかなるかなってイメージです。

小屋の骨組み

もう少しフレームを増やして、強度をあげつつ、壁、屋根を作りやすいように考えながら追加していく予定です。

ではまた作業の方が進みましたら記事にしますね、クラフト系の記事はまた更新に時間がかかるとは思いますが気長に待っていて下さい。

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