「草刈り」からのブッシュクラフトベース作り3

週末の土日を使い、ブッシュクラフトベースの整備に行ってきました。

土曜は曇りで気温も高くはなかったので作業をするには絶好の日よりで助かりました。

土曜日のベース作り作業

昼すぎから作業を始めて、まずは、気になっていた場所の草刈りを初め、見通しを良くしておきました。

草を刈る事で虫の大量発生を防ぐ事もできますしね。

直ぐそこに川が流れているので蚊が大量発生しそうだったので早めに処理をしておきたかったのもあります。

ブッシュクラフトベース作りの道具

今回使った道具は友人に借りた草刈り機と高枝切ばさみ的なチェーンソーにハンドチェーンソー

どちらもバッテリーを2個使うだけあって馬力があり、ハンドチェーンソーよりも強力なパワーがある、さすがマキタって感じですね。

草刈りに関してはまだ気になる箇所はあるんだけど、本当にキリがないのである程度の範囲で我慢して、次は先週も行った枝打ちと伐採をおこなう事にした。

高枝チェーンソーが強力なので人の手首程度の太さの枝なら簡単に切る事が出来る、ぶっちゃけハンドチェーンソーより安心して切ることが出来る。

この記事ではフィールドの全体図をまだ書いていなかったので、とても雑だけど僕がかいた全体図を記載します。

ブッシュクラフトベース全体図

勾配は右の農道が一番高く川が一番低い箇所となる。

中央のエリアがメインのフィールドとなり、上に木が10本ほど生えているので、ハンモックエリアにし、将来的には邪魔な木を伐採してハンモックを2張りほど出来る程度にする予定だ。

ハンモックエリアの下がテントサイトに丁度良い、ハンモックエリアもテントサイトも地面が平地なので、使い勝手が良いエリアだ。

農道横のエリアが雑草だらけ、木も乱雑に生えまくっていたので、先週の枝打ち伐採で結構切り落としていたのだけど、まだまだ足りない様子

中央エリアはハンモックエリア以外は先週周りの木をあらかた切ったので今回はハンモックエリアの日光の邪魔になる木と、農道下の木の整理を行った。

bushcraftベース作り

木を切るのは結構たのしいのだけど、切り落とした木を一か所にまとめるのが大変な重作業で、日曜日に回す事ことにした、気分は農奴って感じですよ。

あれやこれと作業をしていると日が傾いてきたので、急ぎ野営の準備に入ります。

野営をしたよ

今回は作業が目的なので野営の荷物は少なめにバックパック(大き目)一つにタープ、ハンモック、グランドシートをメインにクッカーなどを入れてきた。

椅子は丈夫な太めの木を使いトライボットを作り、ハンモックを改造して作った布を使い椅子を作りました。

ブッシュクラフトベースで野営です

テーブルは太めの木を30センチほどに切ったモノを4本ほど並べてテーブルとしました。

しかし一つ問題があって作った椅子との高低差が激しくとても使いにくかったので急遽組み立て式のコンパクトチェアを車からとってきて設置。

作業メインなので、食事は、友人にもらったカロリー抑えめのカップラーメンと、これも会社の子から貰ったアルファ米にセイコマで購入したカルビで済ませました。

食にコダワリがないので、基本お腹が満たされれば満足なんです。

7月に入ってはいるけど流石北海道、夜中は冷え込むんですよね、最初、作業や食事で身体が温まっていたので、寝袋無しでポンチョだけかぶりハンモックに入り込んだんですけど、ハンモックは以外と底冷えするんですよね。

横になって30分もしたら背中がスースーしてきて、凍えるほどではないが寒いのでとても寝にくいのです。

しばらく我慢していたけど、これじゃ疲れが抜けないと思い、寝袋を取り出しこれで何とか寝る事が出来ました。

日曜は気温に負けた

暑苦しくて起きてみたら、日曜は土曜と打って変わり晴天!!

気温も上がって肉体労働するにはきっつい日になりまして、コーヒーとパンで朝食を済ませた後は、気温が上がりまくる前に、野営設備を撤収し、作業に集中できる状態にしたのですが、もう暑くて気分が乗らないですね。

休み休み、伐採した木を集め一か所にまとめる作業を昼過ぎまで行い、前日から腰にきまくっていたので、1時頃に切り上げました。

それでもまぁ結構片付いたと思います、この日は体のケアを兼ねて帰りに温泉に行きゆっくりと過ごすことが出来た。

次は何をする?

今年は、テントサイトエリアをメインに整備していく予定なので、次は、まだ残っている切り落とした木のをまとめて、時間があれば薪を入れる小さめの小屋でも作ってから、集めた木を程よい大きさに切って小屋にいれればかなり片付くと思うので、やってみようと思います。

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