アクションカムの正解はどれだ?【気になる商品】

23年4月24加筆分あり

最近、アクションカムが気になっています。

動画を取れるカメラ(ルミックスS5)は持っているんだけど、主に外遊びで撮影をするので何かをしながら撮る事が多く、

その場合、一眼レフカメラだといささか不便を感じ始めている。

一眼レフだと扱いも慎重になるので、片手間で使うのが正直キツイなぁとなり、もっと手軽に撮れて、ある程度の画質を担保出来る機材を考えた、

以前記事にもした自走する三脚にAIでもつけて勝手に撮影してもらえれば楽なんですけどね

VLOGCAM

僕はまずVLOGカム系を最初に考えたが、これはこれで一眼レフの小さい版なので

本体、レンズの扱いは一眼レフと同じくらい気を使わないといけない、

ので今回の悩みに関しては、除外した、

気軽に撮影が出来て比較的購入しやすい価格なので良いカメラですけどね。

ジンバルカメラ

次に考えたのは、ジンバル付きのカメラだ、

DJIが出しているPocket 2やMOZA MOINなど意外と種類がある。

ジンバルカメラは前から気になってはいたので、良いかもしれないと考えたが、

ジンバル付きって所が少し引っかかる、

何故必要になったのかと言う点を深く考えた場合に、何かをしながら気軽に撮影が出来る事が大前提にある。

何かを手に持った状態や、動きながらの撮影を考えたら、ジンバル部分に変な負荷がかかる可能性をぬぐい切れないのである、

落としてしまう可能性もあるしね。

精密な部分であるので当然負荷がかかると壊れる可能性高い、

画質的には許容範囲内ではあるのだけど、壊れる危険性を考えると、選択肢には入れられなくなってしまった。

アクションカム

気軽さとタフさ、そして画質と条件に優先順位を付けた場合、

アクションカムが僕の悩み解決にフィットする事になる。

今のアクションカムは4K当たり前でログ撮影もできる機種もある、

サイズ的にバッテリーが少し気になるところですが、フル充電で30分ほど録画出来れば使用に耐えられると思う。

今、発売していて、ある程度認知度や実績のあるアクションカメラとしては、

三つほど気になるカメラがあります。

GOPRO HERO10

一つはキングオブアクションカメラGOPROシリーズ、

アクションカメラの老舗でありこの一台がヒットしなかったら、アクションカメラの認知度は今ほど無かったと思う。

画質も良く手振れ補正が鬼掛かっている名機です、

衝撃、水にも強いのでアウトドアでハードな事をしながら撮影するにはもってこいですね。

アクションカムGOPRO HERO10
GOPRO HERO10

DJI Action 2

ドローンで有名なDJIですが、アクションカムも出しています。

ドローンで培った技術を使い去年はシネマカメラも発売していましたね。

前回のアクションカムは、GOPROのような一体型だったが

2になったらユニット式にかわりましたね、

本体ユニットとバッテリーユニット、バッテリーユニットは2種類あり、

液晶モニター付きとモニター無しがあります。

サイズ感的には一番小さいのではないかな?後で、

スペックを比べてみるのでそこで確認してみよう、

アクションカムDJI Action 2
DJI Action 2

Insta360 ONE RS

名前の通り発売当初は360度カメラとしてインスタシリーズは生まれた、

発売当初は目新しくWEBでのCM展開もしていたので、

興味を持ったが画角が広い分ゆがみが酷く使いにくいと思い、手を出すのをやめていた。

今年(2022)になって新しく出たのがONE RSこれもユニット型で

本体ユニット、カメラユニット、バッテリーユニットとDJIアクションより一つ多い、

アクションカムInsta360 ONE RS
Insta360 ONE RS

各アクションカムの気になる機能、スペックを比べてみる

正直スペックだけを比べた所で実際にカメラを運用する事を考えた場合においては最低限の仕様を知るだけにとどまるかと思いますが、

何も情報がないよりはマシってレベルで情報を調べて表にしてみます。

運用を考えた場合は、バッテリーは入れ替えができるか、

給電しながら撮影は出来るのか、撮影時間は何分あるのか、

熱停止はどうか?などの運用面の方が以外と重要なファクターだったりします。

名称GOPRO HERO10DJI Action 2Insta360 ONE RS
センサーサイズ1/2.3インチCMOS1/1.7インチCMOS1/2インチCMOS
最高画質5.3K60fps4K (16:9)120fps6K(2.35:1)
4k最高FPS4K1204K (16:9)120fps4K 60fps
ログ撮影不明不明
レンズ画角最高148°155° f/2.816mmf/2.4
本体サイズ71.0 x 55.0 x 33.6mm39×39×22.3 mm70.1x49.1x32.6mm
重量153g56 g125.3g
防水性能10M10M5M
液晶モニター背面2.27 インチ全面1.4 インチ背面1.76インチ背面にありインチ数の記載は見当たらず
特化機能最大斜め45°まで傾けても水平を維持バッテリーユニット有、本体とほぼ同サイズ、マグネットでくっつけやすいレンズがユニット式で取り換え可能
バッテリー価格¥2,500バッテリーモジュール単体はまだ売ってない模様¥3.740

スペック比べについての注意点

インスタ360は初購入を考えた場合の設定

ツイン版(4Kブーストレンズと360°レンズの組み合わせ)で

4kブーストレンズでの比較としております。

360°レンズだとカメラの質事体が別物になってしまいますので。

インスタ360にはカメラモジュールにライカと共同開発された

5.3Kの1インチ広角レンズもあります。

インスタ360の4kブーストレンズで基本4kなのに画角を変えるると6kになるのはなんでなんだ?

と素朴な疑問がありますこの機能がブーストの部分なのですかね。

レンズ画角ですがインスタの4kブーストレンズはFOV表記が見られなかったので

カメラレンズのようなmm表記になっています。

FOVだと150°位ですかね、画角的にはGOPROと同じくらいです。

背面液晶のインチ数の記載は見当たらなかったのですが

本体モジュールの大きさから言ってDJIと同じくらいではないかと推測しております。

液晶ディスプレイは、Goproは前後にあり、

DJIは液晶付きバッテリーユニットを使えば前後に設置可能、

インスタ360は、本体ユニットを逆に設置すれば全面に配置可能です。

カメラの命センサーサイズ

センサーサイズで考えれば、DJIが一番大きいみたいですね、

GOPROさんは9から10になったときに進化するかと思ったのですが、

プロセッサーの高速化がメインの進化でソフト面での強化にとどまり

ハード面はあまり進化しなかったですね、

本体サイズを少し大きくしても良いので一インチに上げれば良かったのではないかなと思います。


とはいえアクションカムに一インチセンサーは必要かどかは議論があると思います。

インスタ360は、別のライカモジュールにすれば一インチになりますね、

4kでの最高FPS

今は4k120が基本になりかけてますね、GOPROとDJIは120FPSに持ってきていますね、

インスタ4Kブーストレンズは60FPSまでのようです。

スロー再生を頻繁に使って編集する場合は、GOPRO、DJIに傾きますね、

アクションカムは画角がキモ

アクションカムは撮影対象と背景を映して何処で何をしているのかを

分かりやすく絵にするのでカメラの画角は結構重要になりますね、

上の表だとDJIが一番画角が広いカメラになっています。

しかしインスタ360の場合は360°カメラユニットに切り替えれられます、

4kカメラで比べているのでユニット交換は反則かな。

スペックだけを見ているとDJIaction2

スペックを比べているとDJI ACTION2がリードしているように感じますね、

センサーサイズ、4k120FPSで画角も広い、

書いてないですが本体ユニットに内蔵ストレージがあり、

動画の記録が撮れるし、このサイズなのにバッテリーも入っているので

本体ユニットだけで撮影が完結する強みがある。

小さく持ち運びが楽、気軽に撮影が出来る、

日常生活での撮影にはDJIACTION2が一番使い勝手は良いと思うが、気になる点として、

バッテリーの持ちですね、本体ユニットに入っているバッテリーは取り外し可能なのか?

バッテリーユニットがあるのでバッテリーの増幅は可能だが、

バッテリーって基本的に劣化するものなので、

2年も使えばマックスの蓄電量が70%とかに下がってしまう、

さらに使えば40%とかになり、10分も使えなくなるのではないか?


本体のバッテリーを無いものとしてバッテリーユニットをメインに考えた場合も同じく

内部のバッテリーの交換が出来ないのではあれば、ユニットごとの買い替えが必要になる。

そして現在はバッテリーユニット単体では売っていないみたいなのが痛い所ですね、

運用を考えた場合においては、少し購入を躊躇してしまう箇所になる、

バッテリーユニット単体の購入が可能になっても、

バッテリー単体ではないので高くつくのではないか?


と現在の状態では考えてしまうので、いったん保留になりますね。

やはり王道のGOPRO HERO10か

トータルでバランスを見るとやはりGOPROは安定している気がする、

スペックも抑えるところは押さえており、不安要素も少ない、

バッテリーも比較的安価に手に入るものメリットだ、

ユーザーのニーズに答えて進化してきただけあって使い勝手も良くなっているようで

普通に使う分にはGOPROで問題ない。

ただ設計思想などが少し古く感じる所があり、

これからアクションカムを買うとなると斬新な物が欲しくなってしまう。

これは新しもの好きな個人の趣向によるものだ、

仕事などで使う場合は安定度が一番重要なのでGOPROを選ぶのがベストだと思う。

今、アクションカムを買うとなるとInsta360 ONE RSに魅力を感じてしまう

スペック的には4k60fpsまでしか撮影できず背面ディスプレイしかなく

自撮りの時に不便そうで大きさ重さも普通となるので、スペック的な魅力は薄い。

しかしながらユニット式でカメラを変える事が出来るという点、

バッテリーパックが売っている点など、ガジェット好きには楽しそうなカメラに感じる。

カメラユニットも今後増えてくれば、面白いのだけど、

アクションカムという特性上基本広角レンズになるので、

差はそれほどないのではないか?とも思うがどうなんだろうか。

あくまでも個人の趣味嗜好になるが僕の場合はガジェットとしての面白さを加えた場合は

インスタ360に一番魅力を感じてしまう。

綺麗な画像を撮りたい時はルミックスのS5で撮影を行うので

アクションカムを使うときはスノーモービルで走っている時や

ブッシュクラフトをしている時、キャンプの時に気軽に撮影したい時となる。

用途で考えれば、Goproで良い、

(DJIはバッテリー問題で却下、音声では一番好みの音声なのですけどね)

そして個人の趣味嗜好を持ち込んだ場合インスタ360になる。

まだ確実に買うかは決めかねているが、

実機を触って比べられない今現在の僕の選択としてブログ記事に記載しておきます。

追記として

この記事を公開してからしばらく経ってから動画クリエイターの大川優介氏のyoutubeで

この記事で紹介した3機種の比較動画が公開されたので紹介させて頂きます。

大川さんはDJIACTION2に惹かれたようですね、

確かに良いアクションカメラだと思います。

動画で見た所インスタの方は起動が遅いですね、うーんこれはかなりマイナスですね。

なかなか選択するのは難しいですね。

23年4月24加筆

北海道の雪溶けと共に、ブッシュクラフトのシーズンに入った事もあり、去年あまりできなかった動画撮影用にInsta360 ONE RSを購入しました、使い勝手やレビューは発売後1年も経っているのでこのサイトでは記事にはしないと思います、使い勝手がわるかったり気になる問題があれば愚痴は書くかもしれないけどね。

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